ぱんでも日記

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フラワーアレンジメント教室&オーダーフラワーショップ「ラ・フルール」
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2011年1月22日 #

サーバーの公開に当たっては、ユーザーからドメイン名での名前解決ができないと、グローバルIPアドレスの特定ができずサーバーに接続できません。
グローバルのIPアドレスを持っていれば話は早いのですが、グローバルIPアドレスを1個取得するものでも、安くて一月8千円と、通常のプロバイダ接続料の4倍のお値段。

そこで、フリーのDDNS(ダイナミックDNS)サービスを利用して、プロバイダに接続するつど貸し出されたグローバルIPをDDNSサーバーに登録することで、DDNSサーバーで名前解決を行います。

①DDNSサービスに登録
 ・ドメインを取得したらそのドメイン管理業者で運用しているDDNSサービスに登録し、
  登録マニュアルにしたがって公開するサービスのDNS登録をします。
  ※ドメインを持っていない場合でもDDNSでサブドメインを貸し出しているところがあるので、それを利用できます。
    ただしその場合、「自分で指定した文字列.DDNS会社のドメイン」というドメインになります。

②DDNSへのアドレス登録ツールのインストール
 ・PPPoEでのプロバイダ接続&再接続でグローバルIPアドレスが変わるたび、および周期的に、
  現状のグローバルIPアドレスをDDNSに登録しなおしてくれるツールです。

③ルーターの設定
 ・WAN側からルーターの取得したグローバルIPアドレス宛のパケットをすべて1つのPCに送る設定をします。
  ※大抵「DMZ」という設定箇所があるので、そこにサーバーのIPを設定します。
    それがない場合はポート変換など、若干面倒な設定が必要です。

④サーバーのDNSを設定
 ・公開するサービスのローカルIPへの紐付けをします。
  外から特定のPC1台のみに接続したいだけならこの設定は必要ありません。

⑤ウイルス対策
 ・自分のためにも、自分のサーバーが感染して他に被害を及ぼさないためにも
  ファイアウォール&ウイルス対策は必須です。

こんなかんじかな。

posted @ 8:32 | Feedback (0)

①Windows Small Business Server 2003Premium Edition インストール
 DVDメディアのほうでインストール開始
 ・サーバー名はHELLGATE
 ・NICは1つの構成
 ・ドメインはpandemonium.biz
 ・ユーザー情報の登録

②起動後「セットアップの続行」
 ・インストールコンポーネントの指定
 ・データフォルダの指定

③プレミアムテクノロジーインストール
 ・SQL Server インストール
 ・SPセットアップ

④Windows Update

⑤管理ユーザー変更

⑥Exchange Server起動
 ・Exchange Serverセキュリティ設定
 ・Exchange Serverサービス起動

⑦無線設定

⑧外部接続チェック

⑨データベース復元

⑩公開サイト再構築

⑪開発環境構築
 ・Visual Studio 2010 Express インストール

→ここまできた

⑫管理サイト構築
 ・稼働状況確認
 ・監視カメラによる監視

posted @ 7:54 | Feedback (0)

Hyper-Vのゲストで動かしていたsbs2003をVirtual PCに移行しようとしたものの、実はできないことが判明。
Virtual PCで新規でsbs2003を構築してバックアップの復元をしたらブルースクリーン。
仮想デバイスが違うから復元できない。

仕方ないので再構築。

ついでに構成をまとめることにする。

posted @ 7:43 | Feedback (0)