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- つらつらIT日記帳 -
フラワーアレンジメント教室&オーダーフラワーショップ「ラ・フルール」
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2010年9月4日

出会いと別れ

誰かに出会うことで何かを得ることができる。

仕事の役に立つ事であったり、新しい趣味だったり、人格的な学びであったり、時には反面教師的な事であったり。

出会いがあると、同じだけの別れもあり、全ての出会いと別れには「意味」がある。

例えば

永らく会っていない旧友から「子供が生まれた」便りがあって、近々会おうかな と思っていたら、会う前に「他界」という別れを告げられた事の意味。

彼から得たものがあって、得たものが役に立っている としたら、彼に何をすべきか。

 

一期一会。

「生きている間に何かを返すべきだった」「もっと早く会うべきだった」

と悔やんだところで何も出てこない。

 

「会えなくなってしまった相手には、何もできない」

とも思わない。

 

与えられた「いい頭」を使って考える。

posted @ 15:59 | Feedback (0)

2010年8月25日

常用ブラウザ

今までは、常用ブラウザがfirefoxでした。

こちらのblogを書くためにはIEが必要だったので、「firefox 時々 IE」だったのですが、chromeに切り替えてIE Tabというアドオンを入れたら、全部IEで済んでしまう事がわかりまして、常用ブラウザがchrome一本になってしまいました。

動作も極めて高速。キビキビ動きます。chromed birdというtwitterアドオンも使いやすく、twitterクライアントは永らくtweenでしたがこちらも不要になりそうです。

IEとfirefoxはwebなどの動作検証用。

という事でchromeおすすめ!

posted @ 20:54 | Feedback (0)

2010年8月20日

今、けっこう必死にtwitterしてます。

これから先のITの世界は、twitterという礎の上に築かれていく と思うからです。

電話やemailが人と人をつなぐインフラとなったように、twitterはこれから先の情報インフラの礎となる気がします。

現在の青森市内での利用者はせいぜい500人程度。だからこそ、今の早いうちに取り組むべきだ と。

もう少し使い込めば、ぼんやりしている「近い未来の画」が見えてきそうな気がします。

posted @ 9:23 | Feedback (0)

2010年8月9日

先日のお花

「夏を演出」

夏を演出するというテーマ。

夏と言ったら海!

海や水の涼しさを感じるようなあしらい になったかな?

なりましたネ。ハイ。

posted @ 16:08 | Feedback (0)

うちのとソープ

うちのとソープ

フェルプスの前に活躍したイアン・ソープのトークショーがありました。
身体のデカさ、足のデカさ、胸板の厚さは半端じゃないです。

息子、運良くクイズで色紙GET! 知らない人から握手券もいただき、記念撮影。

 

燃え尽き症候群だとか水泳は辞めたのだとか、いろんな噂がありましたが、本人の口から

「水泳は今も『生活の一部』として続けています。競技として目標を達成できたので、今は水泳ではない別な目標に向かってやる事をやっています」

そんな旨のコメントが聞けて良かったです。自分にとっての水泳もそういうもの。生活の一部。
「噂」で、彼はそれすら放棄してしまったのかと思っていただけに、同じ「スイマー」として安心しました。

「その人の事」は、「その人の口から直接聞いた事」以外は右から左が正解だな と。

posted @ 15:24 | Feedback (0)

2010年8月4日

久々ブログ

そう言えばブログ書いてない!

Xperiaでtwitterを始めたらブログが滞った という事もあるのですが、手にしてわかったスマートフォンの世界の刺激にどっぷり子。

今、ITの世界はスマートフォンを中心に回っているようです。
なぜああいうサービスが立ち上がったか? なぜこういうサイトが流行っているのか? なぜHTML5なのか?
疑問や話題、全てのベクトルはスマートフォンの方を向いている様で。

乗り遅れてるなー と感じる反面、まだスマートフォンは携帯電話やPCを置き換えるまでには至っておらず、例えばスマートフォンに最適化されたサイトなどは極わずか。

その辺に今後先5年・10年のチャンスがありそうな気がしています。

はっきりと感じたのは、今現在「ネット始めたい」人は光回線を引きパソコンを購入しますが、遠くない将来、「ネットを始め」るとは「スマートフォンを買う」事になる と。その頃には携帯電話がスマートフォンに置き換わっているかも知れませんが。

なので、当面、HTML5/CSS3を使ったスマートフォン向けwebサイト作りに励もうかと思ってました。

posted @ 16:19 | Feedback (0)

2010年7月22日

Androidことはじめ

Xperiaで動かせるアプリ、Androidアプリケーションを作るに当たって、最初の準備事項などをまとめておきます。

(ここまで来るのに結構かかったので・・・)

尚、開発環境はWindows7 64bit です。

 

①JDK (Java Development Kit)のインストール

http://java.sun.com/javase/downloads/widget/jdk6.jsp

JRE(Java Runtime Environment)でも構いませんが、JDKを入れておきましょう。上記リンクよりダウンロード後、インストールを行ないます。

重要 プラットホームは「Windows」を選択します。Windows x64だと、どうもうまく動作しません。

 

②Eclipseのインストール

http://www.eclipse.org/downloads/

ダウンロード後、Cドライブ直下に「eclipse」フォルダを作成してzip書庫の中身を解凍 で、インストール完了です。

重要 ここでも「Windows 32 Bit」を選択します。

 

③AndroidSDKのインストール

http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html

ダウンロード後、Cドライブ直下に「android-sdk-windows」フォルダを作成してzip書庫の中身を解凍します。

 

④Xperia X10 アドオンのインストール

http://developer.sonyericsson.com/wportal/devworld/technology/android/developer-tools?cc=gb&lc=en

「Sony Ericsson Xperia™ X10 add-on for the Android™ SDK」と書かれているリンクより、Xperia用アドオンをダウンロードし、「C:\android-sdk-windows\add-ons」フォルダにコピーします。

 

⑤環境変数の設定

「コンピューター」右クリック→プロパティ→システムの詳細設定→環境変数 にて、環境変数の設定を行ないます。

「システム環境変数」の中に、「Path」という変数がありますので、ここにJDKとandroidSDKのパスを「C:\Program Files (x86)\Java\jre6\bin;c:\android-sdk-windows\tools」の様に追加します。

 

⑥アドオンの設定

Android SDK and AVD Managerで、左側「Available Packages」を選択。「Add Add-on Site」をクリックし、「https://dl-ssl.google.com/android/」を入力。

Android SDK 1.6関係のアドオンをインストール。

・Android SDK Tools, revision 6
・SDK Platform Android 1.6, API 4, revision 3
・Google APIs by Google Inc, Android API 4, revision 2

 

⑦Xperiaエミュレータの設定

eclipseにて「Window」→「Android SDK and AVD Manager」で、Android SDK and AVD Managerを立ち上げ、左側「Virtual Devices」が選択された状態で「New」ボタンクリック→仮想デバイス名を「Xperia」(任意)とし、Targetは「X10 (Sony~」、SD CardのSizeを適当に「1000」程度→「Create AVD」で、Xperiaエミュレータが作成されます。

 

⑧eclipseへのandroidSDKパスの設定

eclipseにて「Window」→「Preferences」→「Android」で開く画面の「SDK Location」に、androidSDKのパス(c:\android-sdk-windows)を登録します。

 

で、環境設定完了 (だと思われます。抜け・間違いあるかも)

posted @ 14:16 | Feedback (2)

2010年7月20日

メオトペリア

夫婦peria

という事で、奥様ケータイもXperiaにしちゃいました。

気合で楽しいヤツを作ってみます。乞うご期待!

posted @ 18:23 | Feedback (0)

CS5どうでしょう?

Adobe CS4使っています。

CS5、買う気マンマンで、体験版を入れたりして試しているのです

が、

特にこれといってCS5を選択して使う理由が見当たらず、多少動作速度の速い(気がする)CS4を使ってしまいます。

いいなー と思ったのはPhotoshopのスマート半径だけだったりして。

PhotoshopだけCS5にするとか? それもアリかしら?

あ suite製品から単品をアップグレード購入できない か。そうですか。

 

CS6に期待 という事で。

posted @ 18:17 | Feedback (0)

frameworkを作ろう

androidはjavaで書く訳で。

ずーっと(10年くらい)C#ばっかりやってきたので、javaをカジった頃となるとそれより前となります。

が、IDEとなるeclipseから見えたサンプルコードはCベースの文法、要は馴染んでいるC#のそれと近いものに見えました。

ウン 大丈夫そう。

とりあえずサンプル作ったりしながらandroidを憶えて、んでもって「frameworkを作る」事を最初の目標にしよう と思いました。

余裕でandroidを操れるようになった頃にiPhone用の環境を作ろうかしら。

が、その頃の情勢が読めず。どっちかが死んでるか、どっちも生きてるか。

実際、iPhoneアプリ作ろうと思って予算的に挫折した経緯があるから同じ人って多いかと思われ。

1年後 って考えれば、フリーで作れるandroidが来ると思うんだけどなー。

とりあえず身の回りはまだiPhoneユーザー多く無いので、Xperia信者を増やしていこう~

posted @ 18:09 | Feedback (0)

一からスタート

ITの世界において、新たに登場してくる技術やプラットホーム全てに精通し、全てをモノにするという事、まず不可能です。
多数存在する技術やプラットホームのうち、いずれかを選択し、掘り下げていく事となります。

自分の場合、「プログラムを書く」事に関して、永らくMS社のものを選択し、MS社のやり方に合わせてきました。
webシステムなどについては、これからもMS製品を利用していく事でしょう。

それは、「エンドユーザはWindows端末かモバイルデバイスにて『ブラウザ』を通してアプリケーションやサービスを利用する」事が永く続くと思っていたからです。

そうだとすれば、サーバサイドでのプログラミングと、一般的なブラウザでのUI書きさえ出来れば、新たな技術習得はあまり必要なく、ユーザの要望を作り込むことに集中できるため、マンパワーもそれほど必要なく、「自社完結できるSOHOスタイルの会社」で十分やっていける訳です。

が、状況が変わりました。

モバイルデバイスは進化を遂げ、Windows端末では出来ない事をも可能にし、エンドユーザに対し『ブラウザ』以外のアクセス方法でアプリケーションやサービスを普通に提供するまでに至ってしまいました。

「そのうち」と思っていたスマートフォンを手にした瞬間、「すげー!」と思った反面、「置いてかれ感」も強く感じ。はるか昔、「PCがメインストリームになる訳がない」と思っていた頃、Windows95に触れた時のあの感じが蘇り。

現段階ではコアユーザーのための機械だと感じましたが、遠くない将来、「ネット端末と言えばスマートフォンの事」となり、一般的な携帯電話のOSもAndroid等に置き換えられ、PCは「仕事道具」的な立場になっていく事でしょう。

とりあえず、スマートフォンという機械で出来る事を模索せねば、と。

「開発言語についてはしばらくMSオンリーで」を捨てて、一からスタート。

ちっさなスタートですが、大きな分岐点 かも。より頑張らなくては。

posted @ 17:54 | Feedback (0)

嫉妬の壁

古いアパートの住人は、新築アパートの住人に対して「いいなー チキショ」と思い、新築アパートの住人は、戸建住宅の住人に対して「いいなー チキショ」と思い、戸建住宅の住人は、豪邸の住人に対して「いいなー チキショ」と思うものです。

「いいなー チキショ」

という気持ちが、「いつかはそうなる!」とか「いい家はカッコイイな」などという方向を向いていれば良いと思いますが、「どーせ自分は」とか「金持ちは違うからな クソ」とか「別にこのままでいいしー 金持ち死ね」の様に妬んでしまう人もいる訳です。むしろ後者の方が多いかも。

そういった妬みは作る必要の無い「壁」を作り出し、自らを「狭い」「不満足な」世界の住人にし、「善い世界」から自らを遠ざけてしまいます。

格差社会 なんて言われてますが、自らを「格差社会の下の方の人間だ」と感じる人は、明らかに後者の方々でしょう。自らが「嫉妬の壁」を作り、自らの意志で下へ降りた事を人のせいにし、自分の人生の責任まで人にとってもらおうとしている というもの。

 

「チキショ」と感じた時、負けん気や向上心に従うのか、嫉妬心に従うのかを決めるのは自分自身。

前者は行動を伴いますが、後者は行動を伴いません。

「何もしてないな」と気付いたら、何かした方がよい ってそんな事からも言えるな と思いました。

posted @ 10:43 | Feedback (0)

2010年7月17日

今日のお花

シンプル

今月何と4回目。

「シンプル」に生ける、というテーマ。

「気楽なモダン」なイメージと勘違いしていたので、超大苦戦しました。

気楽だったらカラーや黒薔薇はそもそもマズイのか?いやそうじゃなく 器はモダンな感じでなく・・・ 自分の中での変な押し問答が延々と続きました。

最後は写真の通り、花が並び、カラーの茎も交差していたりと「雑」な崩れを残しつつ、バランス取り。ミスカンサスで口元からの流れをつけて出来上がり。

セオリーに従い、全うに生ける事がNGな「技術が邪魔をする」テーマ。

いや ほんと 今日は勉強になりました。

この頃、生ける事をとても楽しんでいるみたいです。それこそ「写真を撮る事」と同じ様な感覚で生ける事ができているような。

もう1回くらいレッスンしようかしら。

posted @ 18:40 | Feedback (0)

先日のお花

ひまわり(修正前)

南仏風。

ひまわり・アルケミラモリス・スグリ と言えば明るい太陽の「鉄板プロヴァンス」ですが、ゴッホの油絵の様なイメージで生けてみました。

ゴッホの事、ほとんど知りませんので、ほんとイメージだけですが。静物画を描くように。

平面顔をコントロールして奥行き感を出し、最後に白いコスモスで明るさと清涼感をちょろっと。

ほぼイメージ通り、うまくできたと思います。よいよい。

posted @ 18:31 | Feedback (0)

2010年7月15日

地味にスゴいぞGoogle Sync

Googleの連絡帳、メールを送ったりすると勝手に出来ていくのでナカナカいいなー とは思っていましたが、それ自体をメインの連絡帳としては使っていませんでした。

Xperiaの電話帳、元の機械(D905i)からデータを移行したのですが、その後Google Syncという機能により同期を行ったところ、Google連絡帳とXperiaの電話帳が一緒になりました。

Googleの連絡帳を修正すると、Xperiaに「勝手に」反映されます。

例えば、さっき頂いた名刺、Xperiaの電話帳に入れても、うちに帰ってからGoogle連絡帳に登録しても、きっちり両方で同期してくれる、と。

 

地味だけどすっげー便利。

電話はおまけ程度に扱われているかと思いきや、全然違ってて イイじゃん と。

posted @ 18:41 | Feedback (3)

Xperia

Xperia

docomoのスマートフォンXperia。

昨日の夜に買ったばかりなので、まだ使い始めたばかりですが、「流行りもの」とは異なるつくりの良さに驚かされました。

まず、これ、電話ではありません。明確な「インターネット端末」です。

「ネットやるには光を引いて、パソコン買って」

ってのはもう昔の事なんだな って感じました。

スマートフォンから見えるPCの姿は「仕事道具」。

 

小型軽量でいつでもどこでもネットを利用したコンテンツやアプリケーションを利用できるため、日常生活の隙間に限りなく入り込んできそうです。極めて依存性が強い気がしますので、そこ注意。

ちなみにiPhoneにしなかったのは開発環境の差。

ちゃんとした開発環境を揃えるために数十万円の投資が必要なiPhoneに対し、タダで作ることができるAndroid。

MSとOpenSourceの頃の闘いを思い出します。

ちょうどさっき、プログラミングレスでアプリを作ることが出来る開発キットがGoogleから提供されたとの事。

触ってみようー っと。

posted @ 10:08 | Feedback (4)

2010年7月12日

SPORTSというもの

W杯、スペイン優勝! とか、ガーナが決勝進出 されど敗退。

事あるたびに一緒に笑ったり泣いたり。

彼らがやっている事は、言い方的には「非生産的」な事。

何かが出来たりお金が増えたり減ったりする訳ではありません。が、世界中の人々がテレビにかじりつき、メディアもこぞって取り上げます。

資本主義だとか民主主義だとかイデオロギーや宗教がどうだとか、どこそこ党が過半数だとか何とか。政治が云々って語る奴は、テメェの「責任」とやらを果たせばいいだけ。辞めるのが責任だとかアホな事言わずにやる事やっとけ。

「SPORTS」はそんな事を「くだらない」と一蹴し、人々を引きつけ共感を呼び、世界を明るく元気にします。

そんなSPORTSを見たり応援したりするだけでなく、自ら参加して泣いたり笑ったり出来る事は極めて幸せで楽しい事。

目先のチェスボローカップ、40代となり出場区分がひとつ上がる来年のマスターズに向けて、コツコツ練習に励む訳です。

「負けねーぞコノヤロっ」 って気持ちを煮えたぎらせて、子供みたいに負けん気をギラギラさせつつ。

死ぬまで青春出来るのが「SPORTS」のいいところ。

やってない人は何かひとつでもやってみよう~ ぜ♪

posted @ 23:50 | Feedback (0)

2010年7月10日

今日のお花

今日のお花

今日はクレマチスを生けました。

つるの線を出したかったので、クレマチス以外の花は薔薇のみ。

薔薇もクレマチスが目立つよう、多少弱っていたものを脇役的に使いました。

口の広い花器、ちょっぴり水面が見えるように。

まずまず。よいよい。

posted @ 17:04 | Feedback (0)

2010年7月9日

ユメを語る

「いつ頃の自分はこうでありたい」

大きなユメは実現が難しいけど、ユメを描かなければ掴むことはできない。

ユメを抱き、出来ると思い込んでさえいれば、それに近づく事は出来る。

いきなり達成する事は出来ない。

アクションする事で、ちょっとずつ近づいたり離れたりを繰り返しているうちに、現実味を帯びたカタチに思えてくる。

ユメが現実味を帯び、すっかりカタチが見えたら、次のユメを抱いたほうがいいと思う。

現実味を帯びたユメは既にユメではなくなっているから。

 

だから、今現在まったく届いていない、絵空事の様な「ユメ」を持つのは大切だと思う。

年齢もスキルも関係ない。ユメを持ち、語ることは素晴らしい。

正面を向き、ユメを語る人が身近にいるのはとても幸せな事だと思った。

posted @ 10:00 | Feedback (0)

2010年7月8日

「あっ」と気付いたら

何気にTwitterにこんな事つぶやきました。

「あっ」と気付いてやるかどうか悩んだ結果、やらなかった場合の代償はけっこう大きい。やった方がいい。

「あっ」と気付くことが実際にあったからです。

気付いたけどすぐにはやらなかったのですが、でもやっぱりやらなきゃ って思い行動した結果、5Dmk2買えちゃう程の突然の臨時収入がありました。行動と言ってもせいぜい数分の事。

お金もらえたからイイって話ではありませんが、「動く」が吉。
見過ごす事・気づいてやらない事はやっぱり損だな と思った日でした。

posted @ 10:34 | Feedback (0)

2010年7月6日

異常なし!!

奥様、大腸がん検査を受診したのですが、「異常なし」との事。

良かったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ほっ

posted @ 16:45 | Feedback (2)

2010年7月3日

今日のお花 - デルフィニウムを生ける

今日のお花

花展後、初レッスン。デルフィニウムを生けました。

「サマースカイ」という名のデルフィ。

その名の通り、爽やかな夏の青空をイメージさせる色合い。

「爽やかな青い空・白い雲」のイメージ。

デルフィはのびやかに、口元に薔薇をキュッとあしらい、利休草をたらりん子。

質感の違うスチールグラスを隠し味的に入れて出来上がり。

 

花展の後だからか、自信を持って生ける事ができました。

良かった良かった。

posted @ 16:14 | Feedback (0)

2010年7月2日

手を差し伸べる

手一杯になると、自分の事で精一杯になる。

手一杯な誰かを見ても、助けることが出来ず歯がゆくなる。

「誰かにこれを頼まなきゃ進まない」

「誰かにお願いしなくちゃ」

そんな気持ちが溢れた時、「私でよかったら使って下さい」と かけられた声の暖かさ。

 

自分もそうあるべき。

手も頭も一杯な状況でも、そんな風な振る舞い・接し方が出来るようになりたいな と。

posted @ 10:50 | Feedback (0)

2010年6月30日

やり遂げるという事

やるべき事をやる。

やるべき事を超えた事もやる。

お客様のためだけでなく、お客様のお客様のためにやる。

身内を励まし、助ける。とにかく手を出し、手を動かす。

当然、負荷は高い。追い込まれる。

愚痴は言わない。

問題が出たら自分のせいにする。

自分のせいにする事で、自ら解決方法を導き出せる。

我慢してでもカッコつけてでも平静を装ってでもやる。

 

そんな風にしてやり遂げると、喜び・満足感、何らかのスキルや向上を得られる。

それは、そんな風にしてやり遂げた者だけが分かち合える事。

やり遂げた者同士は、絆のようなかけがえのない何かでつながれる。

やり遂げた全ての人が分かち合い、つながる事ができれば理想的だが、たった一人とだけでも心から「がんばったね」と讃え合い、喜びを分かち合えればいい。

 

「やり遂げる事」は、実はそれほど重要な事ではなく、そんな喜びを分かち合うための手段かも知れない。

そうであれば、「やり遂げるべき事」は困難であればあるほどいい。

posted @ 9:53 | Feedback (0)

2010年6月28日

生け手として臨む

「華やぐステージへ」

花展、無事終了。

ほとんどスタッフ的な動きに終始していましたが、今回は「生け手」としてちゃんと時間を作って、気持ちも切り替えて、花生けに臨もう と。

今回の作品、2人での合作となりました。たぶん、人の組み合わせによると思うのですが、合作は素晴らしい&楽しい! と素直に思いながら生ける事ができました。

一緒に構成を考えたり、一緒に現場に行ったり、おおよそのイメージを決めたら、あとは思いのままに。

彼女があそこに生けたから、自分はここにこうすればバランスが取れるな などとも考えつつ。

「だいたいイイかも。遠目だとどうかな」
「見てみよう」
「お カッコイイじゃん! あとあの辺を直そっか」
「そうね そうしましょ」

一人でないので、そんな風に確認しながら、確信を得ながら生ける事が出来たので、完成時は十二分に納得する事ができました。キモチイー!

出来上がった時点で「賞もいただけるな」という自信があり、素直に「みんなに見せたい」と思えたのは初めての事。

作品は、普段は部屋の片隅で「脇役」をこなす彼女らが、「主役」としてキラキラのびのび輝いているイメージ。

それを自分なりに形に出来たのは、まず何よりも一緒に生けた「先輩」のお陰。彼女から「楽しんで生ける」見本を見せられ、とても助けられました。

あなたでヨカッタ。ありがとう!! ございます。

「華やぐステージへ」2

「花展がうまくいく事が主題で、花生けはその次」

という気持ちで臨んでいた今までの花展と違い、初めて「生け手」として向き合えた花展だと思います。

花生けの時、今までの自分の役割を代わってくれたメンバーにも感謝。ありがとう!!

posted @ 13:46 | Feedback (0)