友人が写真をやってまして、そのなにやら展覧会?というのがあるというので最終日に行ってみました。
TPOもわきまえず、子供二人連れて。
案の定チビの方は走るわ騒ぐわで大迷惑。申し訳ございません。
友達の写真を見てたら、すげえ人のよさそうなおじさんが「綺麗な写真だよね」とか色々教えてくれそうだったのですが。
チビが走り回らないように抱っこしていたら、チビがそのおじさんに向かって「ばいばい。ばいばい」と。
おじさんは「ばいばい」と言いながら去っていってしまいましたwww残念www
友達もいるだろうと思ってきたのですが、残念ながら時間帯がずれてしまったようで。
というわけで以下写真展の感想。
写真を見てどう思う、みたいなのが実は大変苦手です。
綺麗だ とか そういうチープな感想しか出ないからです。
気の利いたことが言いたいとかでなく、どれを見ても一律に「綺麗な写真だな 上手な写真だな」しか出てこないわけです。
美的センスとかそういう視点を持ち合わせていないような。
だからあんまり「絵」や「写真」や、そういった「美術品」を見に行くのは好きではありません。
判りやすく言えば、気後れする感じです。
そういう個人的な感情は置いておいて、一通り見て回りました。
全部で40点ほど展示してありました。
やっぱり綺麗です。
当然友達の撮影した写真(以前から見て知っていた作品でしたが)もあり。
やっぱりサイズが違って大きくなるだけでも「単なる写真」から「芸術品」になるものです。
上記の写真、月と街灯が収まってて風情のある、すごく好きな作品なのです。
やっぱり大きくなったらさらにいい感じです。
写真を見て回りながら、「こうやって撮ったんだろうな」とか「これどこで撮ったのかな?」みたいな。
個人的に一番気に入ったのは『緑・緑・緑』でした♪(すげえ内輪ネタですいません)
↑ 釣りに行ったときに見る風景にすごく近いイメージです。ココロが安らぎますね。
次点は「飛来」。白鳥の群れが夕日の中を飛ぶ姿をシルエットで撮影したものです。
・・・写真がどうとかでなく、飛ぶものはかっこいいです。すいません。
個人的に一番気になったのは、作品名なし、撮影者名なし(多分先生の写真)です。
木の枝を覆うような樹氷を通して朝日を撮影したもの(だと思われ)です。
なんていうんでしょうか?
まるで呼吸が聞こえるような(誰のとか聞くな)
濃密な写真でした♪
というわけで、また次回もあったら見に来ようとか思った次第です。