本日運転中に、トラックのラジオからへんてこなニュース(?)が流れてきた。
中小企業の様々な面白い情報を提供するコーナーなのだが、今日のはちょっと「おっ」と思わされた。
群馬県の伝統工芸である高崎達磨に「マウス」機能を盛り込んだ商品だ。
しかも達磨は本物、プラスチック製の真空成型品とはわけが違う。まさに伝統工芸品。
その名も「達磨」+「マウス」で「ダルマウス」!超そのまま!!
しかしだ。組み込まれるマウス機能も他とは一味違うのである。新し物好きはここチェック!テストに出るぞ。
昨今の流行で何にでも組み込まれている「速度センサー」。
これによって従来マウスやトラックボールの操作(水平移動 = 二次元走査)ではなく、達磨を前後左右に傾ける事(三次元走査)でカーソル移動するシロモノ。
速度センサーが入っているということは、達磨の傾斜角を深くすれば、その分マウススピードが上がるということになる。
これは面白い。
なにやらこの会社の社長さん(まだ30代前半の若さ)、同級生の実家がこの達磨を作っているということで、プランを持ち込み実現にこぎつけたんだそうな。
こういう話を聞いても思うが、やっぱり商売に限らず発展するときの最大要因って着眼点もあるだろうけど「人」だよなー。
しかしこういったモノ作りの職人さん達って、ほんと感服するわ。俺もモノ作りの人になろうかな(大工とか土木とか・・・)
ちなみにこの「ダルマウス」以外にも、以前に「招き猫マウス」を試しに作って販売してみたらあっというまに完売してしまったそうな。
HPもあるので、「ダルマウス」で検索してみてください。元が伝統工芸品なので、さすがに値段はスゴイですけど(1万円Overって・・・)
同じ理屈で言ったら、「津軽塗りマウス(※これはホントに欲しい)」とか「加賀友禅のマウスパッド(あるのかそんなん)」とかでもいいんじゃね?
って話になっちゃうんですが。もちろん、それでもいいっちゃいいんですがね。
ここで重要なのは速度センサー。
新しいファクターって大事。大事っつかソソる。
俺的に超最優先。